イントラレーシックとは??
「レーシック」という視力回復手術をご存じでしょうか?
レーシック(LASIK)とは、ギリシャ語の Laser In Situ Keratomileusis (直訳で「レーザーを使用して角膜を修正する」という意味)の頭文字をとって合わせた造語です。
視力は年齢とともに低下するのは仕方がないことですが、原因は年齢だけとは限らず、長時間ゲームをしたり、パソコンでの仕事やごろ寝をしながらテレビを見るなどの生活習慣、それに意外にもストレスが視力低下の原因となることもあるそうです。
そんな近視・乱視・遠視などで不便さを感じている人たちが視力回復手術として、レーシックを選び、実際に受ける方も増えています。
そしてレーシックを受けて視力が回復したと、喜んでいる方も多数いらっしゃいます。
レーシックの方法としては、まず点眼麻酔をし、そしてマイクロケラトームという医療用のカンナのようなもので角膜にフラップというふたを作ることから始まります。このふたをめくってレーザー照射して角膜の形を修正し、それからふたを元の位置に戻してから目を洗浄し、終了です。
所要時間は約15分から20分程度と、短時間で終了します。ただ、レーシックは角膜を削って行われる手術のため、角膜には一定の厚みが必要です。そのため、角膜が薄い人は残念ですが手術が受けられないということもあり得ます。
しかし、最近ではレーシックにレーザーを使用するなど、手術用の機械も発達し、以前とは違い角膜が薄い方でも手術を受けられるようになってきていますので、悩む前に一度相談してみてはいかがでしょうか?日帰りで受けられる手術なので、入院する必要も無く、失明の心配もありません。
レーシックの費用は両目で約40万前後が相場ですが、医院によっては、15万弱~50万程度かかる所もあり、料金にはそれぞれの医院によって幅があるようです。健康保険としては適用外ですが、保険会社の中には生命保険などで給付の対象としている保険会社もあり、場合によっては無料で受けられることもあるようです。