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イントラレーシックの手術

レーシックは角膜屈折矯正手術の中の一つです。

レーシックの手術は、まず始めに点眼剤で麻酔をした後に、眼を洗浄する事から始まります。
その後、「マイクロケラトーム」と呼ばれているカンナのような機械を使って角膜の表面を薄く削り、「フラップ(ふた状のもの)」を作ってめくります。

フラップをめくったところに「エキシマレーザー」を数十秒間照射してから角膜の形を変え、フラップを元の位置に戻し、その後フラップが自然に接着するまで2~3分ほど待ちます。

フラップが元の位置に戻った事をきちんと確認してから再び洗浄し終えると、それで手術は完了です。

レーシックの手術は殆どといっていいほど痛みはなく、手術に要する時間は20分と短い上、入院の必要もまったくありません。

レーシックの手術を受けると、メガネやコンタクトなどの矯正器具を付ける必要がなくなるため、これらの、メガネやコンタクトなどに煩わしさを感じていた方々にとっては、とても魅力的な手術と言えるのではないでしょうか。











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